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夏の頭痛、肩こりの原因!クーラー病の対策を ②

肩こり腰痛自律神経頭痛

クーラー病の原因

本来、私たちの体に備わる調整機能のおかげで、健康が維持され元気に過ごせ、環境の変化に適応できます。

 

しかし、夏のクーラーは調整機能を乱します。

クーラーが原因で冷え過ぎた室内と外の温度差が大きくなりすぎるからです。

 

深部の体温低下とともに、肩こり、頭痛、腰痛や内臓機能低下の原因となる末端の血流障害にも繋がります。

 

血流の減少が原因で、筋肉が硬くなり、栄養不足や酸素不足に陥ります。

これが、頭痛や肩こりの原因になるのです。

 

クーラー病の原因をなくすために

■温度差は少なめに

連日、温度差が大きい外と室内を出入りしていると、体温調整機能に関連する自律神経系の働きを乱します。

温度差5℃以内にとどめるため、室内は27~28℃程度にしましょう。

 

■羽織るものを身近におく

室内の低温設定が求められる職場もありますが、炎暑の外から戻った人のため、温度を下げる必要があることも。状況に合わせ、快適に過ごすには羽織るための衣類で必要です。

 

■体の中から温める

体の中の温度低下が原因で、全身症状が表れやすくなります。

対策として、なるべく温かい食べ物や飲みものを選び、体の温度を上げることを心がけましょう。

 

軽めの筋力トレーニングや駅まで歩く距離を延ばす、速足で歩いてみるなど、軽めの運動も有効です。

 

■外から温める

クーラーが直撃する環境は、体調不良の原因になります。

可能なら、湯たんぽをももの上に置くなど、温める工夫をしてみましょう。

 

■入浴で温まる

夏でもシャワーで済まさず、お風呂に入り芯から温まること。

ぬるめのお湯に、ゆっくりと浸かって体をリラックスし頭痛も解消させましょう。

 

ここまでは、肩こりや頭痛の原因となる、クーラー病にならないための工夫を紹介しましたが、ここからは、してはいけないことの紹介です。

 

真夏の底冷えの原因となるクーラー病をいかに防止するか、脱クーラー病対策を知っておくことが大切です。

 

とは言っても夏は暑いので、冷房で体が冷やされるほど、外に出ればグッタリします。

 

これが連日繰り返されると、体内の調節機能が低下し、肩こりや頭痛を招く恐れがあります。

まだ肩こり・頭痛の自覚症状がなくても安心はできません。

 

頭では夏は暑いものとわかっていても、その暑さから逃れたいと思うのは当然のことですが、冷やし過ぎが原因で、頭痛や肩こりを起こすのでそれは避けたいものです。

 

頭痛、肩こりにつながる夏の冷え対策が出来るよう、絶対避けたいNG行為を次回の記事でご紹介しましょう。

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